タグボートは力持ち!!: 米軍基地の中見たい人集合!
!!WARNING!!

このサイトは、基地の中を見たいけど見られない。

基地の中は、どうなっているのかな〜?

基地開放の時も、一部だけで居住区までは見せてくれません。

基地側もセキュリティの問題があってなかなか難しい。

そこで、このサイトは両者の間に入って日米親善に協力したいと思い立ち上げました。

しかし最初にお断りしておきます。

何箇所かの米軍基地の写真が出ますが、どこの基地で在るかは1部を除き公表しません。

また、コメントもあまり詳しく説明できない部分もありますが、

写真で楽しんでいただければと思います。

ゲートの中のアメリカを感じて楽しんでください。

軍事関係、米軍基地マニアの方向けのサイトではありませんので

あしからず。

それでは、
ようこそ米軍基地へ


★左上の「米軍基地見たい所リスト」のお好きな所からご覧下さい。★

タグボートは力持ち!!

s-P1040185.jpg
側で見ると意外と大きいです。
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タグボート(Tugboat)は、船舶や水上構造物を押したり引いたりするための船。引船、曳船(ともに読みはひきぶね)、押船(おしぶね)とも言う。

サイズはさまざまであり、港湾で船舶が岸壁・桟橋に着岸・離岸するのを補助したり河川、運河で艀(はしけ)などを動かすために使われる数十トン級の小型のものから、外洋で海難救助などの作業に従事する数千トン級の大型のもの(オーシャンタグ)まで幅広い。

他船や構造物を動かすために使われるため、通常の同サイズの船よりも強力なエンジンを搭載している(たとえば、2000トン級では10000馬力程度のエンジンを搭載していることが普通である)。ただし、スクリューのセッティングは低速型(トルク重視型)に振られており、スピードは重視されない。

牽引する場合には、タグラインと呼ばれるロープをかけてひっぱる。推進する場合には、防舷物(古い航空機用タイヤなど)を介して船体どうしを接触させて力を伝える。

港湾内などで使われるタグボートの場合、小さな船体に機動性が求められるため、スクリューには特殊な構造が用いられ、舵の機能を持たせたものが多い。

* アジマススラスター:プロペラが水平方向に360度回転する。アヒルが水中で脚を動かす状態を連想するためダックペラともいわれる。代表的なものとしては新潟鐵工所製ゼットペラ (Z-peller)、IHI製ダックペラ (Duckpeller)がある。
* フォイトシュナイダープロペラ(Voith-Schneider Propeller:VSP):円周上に配置された複数の羽を水平方向に回転させて推進力を得る方式。現在は上記の方式に代替されている。

マストの色は、そのタグボートが所属する船会社の色で分けられている。また船名も、そのタグボートが管轄する地域もしくは、その周辺に因んだ名前が付けられているものもある。例えば、横浜港を管轄している船の場合、「鎌倉」「野島」といった具合である。

通常は一隻で作業を行うが、本船のサイズによっては2隻のタグボートを使用して、互いに連携を取りながら作業を行う。この場合、所属するタグボート会社が複数にまたがる場合がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by navyboy at 15:14 | Comment(0) | ■基地内のいろいろな乗り物 | 更新情報をチェックする
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